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キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

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ブラックタンク汚水漏れ対策

キャンピングカーを購入して丸9年
 
今まで大きなトラブルは無かった。
 
 
しかし、今年はブラックタンクからの
        僅かな「汚水漏れ(水滴にして2~3滴)」に見舞われた。
 
 
「汚水漏れ」の原因は「リップシール」と言われるゴム製パッキンの変形
 
購入以来、汚水タンクはトイレにセットしたまま、
  シャッターも閉じていたので上下からの圧力で「リップシール」が変形した様だ。
 
交換は下記の通り簡単です。
 
 
「リップシール」
価格は3412円(税込)

 
私の苦手な英語表記の説明書
写真を見れば分かりました

 
「リップシール(丸いゴム)」
下側のシャッターとトイレにセット時の便器からの圧力で薄く変形

 
解体開始
上下2本のカバーを手で外し、赤丸のネジ8本を外します

 
上に乗っていたカバー全体、リップシールを外します
滅多に外す事などないのでここで清掃

 
左が旧リップシール、右側が新品のリップシール
中心部のと出っ張りの高さ違い約1.5mmが凹んだ量です

 
パーツを裏返しにしてシャッター側の変形
ここも1mm程度凹んでいます。

 
 
交換は無事完了
 
ですがこの時期は既に凍結対策実施済み
 
洗浄水でのチェックは暖かい春を迎えてからに実施する事にしました。
 
 
 
ネットに「汚水漏れ対策」の記事も出ています。
 
矢印のところに「アメゴムチューブ」を挟みこむ方法です。
 
この方法はアメゴムチューブで変形した所を広げる事で汚水漏れ防止ですね。
 
パーツも安いのでこちらもお勧めですね。
 
詳細はここを見て下さい。
 
 

 
 
今後、我が家では「冬眠中」と「自宅待機中」はカセットをトイレから外し、シャッターも開けて「リップシール」が変形しないように対策したいと思ってます。
 
 
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