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キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

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キャンピングカー配線図誤記載(?)

先日完成した「省電力バッテリープテクター」
 
ブログアップから取付(交換)が可能かどうかの問い合わせが相次いでいる。
 
取付(交換)は簡単なのだが「より省電力化」の為、
                     リレーバイパス工事も勧めいている。
 
 
問い合わせがあった時は、キャンピングカー添付の
                      「配線図」をメールで頂いているが・・・・
 
 
今日頂いた「配線図」、何回見ても間違っているとしか考えられない。
 
 
V社のキャンピングカーは電流容量の少ない物を除き
                         用途ごとにリレーが取り付けられている。
 
 
過去の経験からここで製造した車の「DC30A」は
 
「メインSW・ON→プロテクターON→リレーON→サブバーテリーから(30Aヒューズ経由)
                           →リレー接点→DCコネクターへ出力」となっているが筈だが
 
今回頂いた配線図は
「サブバッテリー→リレーON(メインスイッチのON・OFFに関わらず)→プロテクター出力→
                    15Aヒューズ→リレー接点→DCコネクター出力」となっている。
 
図面だけの間違いなら良いが、図面通りだとメインスイッチがOFFでもリレーが働き電力を消費している事になる。
 
 
頂いた配線図
斜めから写したようで右側が小さい

 
フリーソフトをインストール、右側だけを拡大
図面を綺麗にした所で(笑)
サブの電源がヒューズ15A経由してDC30Aリレーコイルへ(常時ONです)
「DC30A」の接点には「バッテリープロテクター」の出力ヒューズを経由して接続されている

 
 
 
待機電力削減の為、「リレー配線変更」と
             「省電力プロテクター交換」を考えていたが・・・・
 
 
一度実車を確認しないと自信が持てなくなりました。
 
 
Hさん、今度お会いした時確認しましょうか
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