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キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

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シンク下の照明

100円ショップで売っている「LEDライト」は非常に便利だ。
 
何処にでも取り付けられ、しかも安い。
私のキャンピングカーには何個も付いている。
イメージ 1
 

しかし、寿命が短い。100円と云えば仕方無い事かも知れないが交換は面倒だ。
前回「LED照明簡単電池交換」を紹介したが毎日長時間使用する所はすぐ暗くなりその交換も面倒だ。
 
と云う事で、一番使用頻度の多いシンク下の照明の
               電源をサブバッテリーから取る事にした。
 
部品は、照明ケース部分は流用、LED、CRD、ドアスイッチは秋月電子よりそれぞれ調達。
 
     このケースを使用
LED交換、CRDを直列に接続      
接続は、
    +12V→ドアスイッチ
            →LED→LED→CRD→アース

ドアスイッチ(リードスイッチ)
「磁石」が接近した時ONとなる物だ
今回はドアを開いた時に点灯(ON)させるので
このままでは使えない 
イメージ 3 

スイッチ部の加工
イメージ 4
 
ドアを開いた時(磁石が離れた)「ON」にしなければならず加工が必要だ
 
リードスイッチを「磁石1」で予め「ON」させておき、
「磁石2」の極性を逆にして近づける事で「OFF」とした
 
エーモンの「マグネットスイッチ (0.25A) 約800円位」この改造は不要

完成後のシンク下内部
イメージ 5
 
 
最近、白内障が掛ってきたため眩しいので照明はシンクの物影とした。
 
左上の配線は、蛇口スイッチリレー化ガスボンベブースター、照明の3つ分
 
頻繁に発生する電池交換煩わしさから解放された。
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