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キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

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ベンチレータコントローラの試作

夏のキャンピングカーの中は暑いく夜は寝苦しい。
風の無い夜は窓を開けていても車内は蒸したままだ。
そこで「ベンチレータ」の出番がやってくるのだが、これがうるさい
 
ダイアルを最小の「1」にしていても必要以上の回転で回るからだ。
 
ベンチレータコントローラの市販品(カトー○ーター)はあるが約11000円と高いのが難点
 
そこで、電圧変換効率が高く発熱の少ない市販品キット(1000円)のDC-DCコンバータを使い試作してみた。
 
  市販品のDC-DCコンバータ、1000円    参考:回路図
   キットなので自分でハンダ付けが必要
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 まずは車内装備品をチェック
 
     ベンチレータ       スイッチ部、途中に抵抗をかませて回転調整
                       既に端子に錆が出ている
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スイッチの上部(小さな穴)
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本来の目的は抵抗で発生した熱を外部に逃がす役目
 
この小さな穴から雨粒が入っているようだ
スイッチ部分にもその痕跡が・・
ここにコントローラを付ければやがて故障するだろう

テスト時の接続図
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コントローラーは無段階で調整できるのが、寝る時の騒音と省電力を考え、
            ダイアルを「3」、ボリュームで調整するのがベターだ
 
今回のテストは、DC-DCコンバータを2ndシートに置いてテストしたが、本設置は何時も寝ているバンクベッドからも調整できるように設置したい。
 
 
 
 
以下、参考データ
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