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キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

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「ベンチレーターコントローラー」の小型化

先日「ベンチレーターコントローラー」を作成したが必要以上の大きさだったので小型化に取り組んだ
ベンチレータの消費電力は2A以下なので、最初に作った物は5A用と大き過ぎたのだ。
(外形サイズ:115(W)x55(D)x約40(H)mm)
今回の容量は3A、キット品では無いのでユニバーサル基板(汎用)に作成した。
(サイズ:約72(W)x46(L)x29(D)mm)
 
 
  本体とボリュームを分けた物     全てを一体化(ベンチレータ内蔵用)

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  ベンチレータ内蔵用の回路図
 
イメージ 5
 
テストは上手く行った。後は取付のみ。
 
この部品も一緒に発注しておいた。かなり小さいがこれでも容量2Aはある。
この製品、12Vの固定出力なので改造が必要だがルーペを使用しないと見えない
しかも回路図も配線パターンも分からない・・・・困った。
     
今日のお遊びはこの改造
小さ過ぎて改造できるかどうか? 
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3点そろえて記念写真
イメージ 4
 

さて、この「コントローラ」を誰のキャンピングカーに取り付けて上げようかな。
 
 
9月21日更新
 
一番小さな基板の改造が終わった。
作業は蛍光灯付きルーペを使用。
 
        基板の大きさ40mm               黄色の抵抗を外す(大きさ2mm程度) 
イメージ 3         イメージ 6
 
           外した抵抗                  外した所にボリュームの配線を接続

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これをベンチレータに接続してテスト。
定格2Aだそうだが、流石に1Aを流し続けると発熱でほんのりと暖かくなってくる。
心配なのでボリュームを変た。
最大で出力電圧5V、電流0.257Aだと長時間稼働に耐えられそうだ。
回転速度は「1」よりかなり遅いが使用に耐えられるようだ。
 
今日も楽しい改造で遊ぶ事が出来た。
しかし、使う予定はない。
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