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キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

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「残光装置」、再作成

先日載せた「残光装置」
 
数十秒間の点灯は「タイマー」が必要と思ってましたが、FETを使用する事によって長時間点灯が簡単にできるとの情報を頂きましたのでテストしました。
 
使用したFETはNタイプ(2SK2232)
(Pタイプはこの間の12Vリミッター作成で使い切ってました)
 
 
この回路での点灯時間、時定数はC×Rなので
 (時定数とは、加えた電圧が0.368倍まで低下する時間、12Vでは4.4Vに相当)
 
1000μF×10kΩ=1000/1000000×10×1000=10秒ですが
 
FETはゲート電圧は2.5V程度までON状態を保持しますので
                    更に長くなり実測では20秒を超えます
 
 
テスト回路です

 
2200μF×3kΩで約15秒点灯

 
 
部品が無くテストしていませんが実機はこの回路になります
「10kΩ」を「20kΩのボリューム+1kΩ(保護用)を直列接続」に変更すれば
数秒から1分程度まで可変できそうです。

注意
この回路による「残光」は長時間は取れますが切れ方が比較的短時間に切れます。
高級感(?)を出す為には従来方式の様に「照明の間にコンデンサ」が必要となります。
 
 
   
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