FC2ブログ

キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

TOP >  キャンピングカー快適化 >  ソーラーチャージャーコントローラーMPPTの実力

ソーラーチャージャーコントローラーMPPTの実力

 
この性能については出動時に確認することにしていたが、出動からほぼ1ヶ月
概ねMPPTの実力が分かりました。
 
 
今日の充電(最良の時)状況
 
午前11時、空には雲が多少あるものの最高値を記録した時、
              太陽には雲はかかっていなかった
 
 
最大値12Aを記録
電圧も13.35V

 
 
 
充電電力は13.35V×12.0A≒160W
 
ソーラーパネルは定格70W×2枚=140W
しかし、パネルの個別性能シールは79.8Wとなっているので、
                            これが実力と推定される。
 
 
PWM方式では最大8Aまでしか確認できなかったことを考えると
                          50%の効率アップと云える
 
今回の出動、一日の平均走行距離64km
      晴れた日は11時頃には満充電を検出しフローティング充電に移行されている。
 
この快適化は大成功だった。
スポンサーサイト



管理人のみ閲覧できます * by -

Re: No Subject * by ふくろうキャンカー
なみへいさん
こんにちは
ソーラーパネルには「発電電力」がありますがこれは「発電電圧」×「発電電流」に置き換えられます。
「発電電力」が違っても「発電電圧(解放電圧)」がほぼ同じであれば並列接続しても問題ありません。
以前はコントローラーがPWMの時はソーラーの発電電圧は20V前後でなければなりませんでしたが最近はMPPTが多いです。
このコントローラー接続するパネルの電圧はコントローラーの規格以内なら何でもOKですか、決して入力電圧をオーバーしない事が必要です。
ソーラーパネルの規格を教えて頂けますか。
ソーラーコントローラーの規格も(型番が分かればこちらで調べます)
改めて回答します。

コメント






管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2021-02-18 * [ 編集 ]

Re: No Subject

なみへいさん
こんにちは
ソーラーパネルには「発電電力」がありますがこれは「発電電圧」×「発電電流」に置き換えられます。
「発電電力」が違っても「発電電圧(解放電圧)」がほぼ同じであれば並列接続しても問題ありません。
以前はコントローラーがPWMの時はソーラーの発電電圧は20V前後でなければなりませんでしたが最近はMPPTが多いです。
このコントローラー接続するパネルの電圧はコントローラーの規格以内なら何でもOKですか、決して入力電圧をオーバーしない事が必要です。
ソーラーパネルの規格を教えて頂けますか。
ソーラーコントローラーの規格も(型番が分かればこちらで調べます)
改めて回答します。
2021-02-18 * ふくろうキャンカー [ 編集 ]