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キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

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ソーラーチャージャーMPPTの充電効率

私のキャンピングカーにはソーラーシステムを載せている
 
シャープ製「NE-70A1T」×2枚、チャーコンはPWM制御の「SHS-10L」
 
 
6年も前のソーラーパネルなので出力は70W/枚
 
現在は同一サイズで84Wと性能がアップしているが買い替えは価格も高く無理
 
「チャジャーコントローラー」をPWM方式から
          MPPT方式に変える事で最大約30%改善できるようだ。
 
 
下記はNE-70A1Tの性能を表したグラフ
最大電力を発電時の電圧は15.81V×電流は4.43A≒70W(赤丸)
この電力をサブバッテリー端子電圧に影響されず充電できるのがMPPT方式
PWM方式ではサブバッテリー端子電圧とソーラー出力は同じ電圧(このグラフの12V)になってしまうので57W程度が限度(赤丸)なのだ。
 

 
 
国内メーカー「電菱」と、モーニングスター社との共同企画製品
価格は60,000円弱と高額

 
 
オークションで見つけた格安の製品19,998円
モーニングスター社製とされているが「周囲温度センサー」と端子部の「ショートバー」が無い

 
ところが図面上はある事になっている。
この事に付いて質問するも回答の無いままオークションは終了

 
安いのは良いが「紛い物」では困る。
 
この後、モーニングスター社の製品(直輸入)29,800円の物を見つけた
 
全発電量140Wの30%、42W分の改善の為に
                  新たに投資するか考えている。
   
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