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キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

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走行・ソーラー各充電の並列接続、問題は?

「走行充電とソーラー充電の並列接続」
 
当初、オルタネーターとソーラーから発電された電力が合わさって強力に充電されると思っていたが・・・・
 
先日帰宅してからネットで調べて見ると気になる事が出てきた
 
 
の車のベース車は「ハイエース」
 
この車は燃費を良くする為、
  コンピュータでメインバッテリーの電圧や電流を常に監視・制御している
 
 
このコンピューターは「ソーラー発電など付いていない」条件で
                    最良の充電をしているのだ
 
 
 
しかし、晴天時等ソーラーの発電量が多いと電圧・電流がサブバッテリーから
          ケーブルを通してメインバッテリーまで影響を与え、
                  このシステムの誤動作を引き起こしている可能性がある
 
一部の記事には「メインバッテリーの充電不足」とまで書かれている。
                         (結果的にはサブも充電不足となる)
 
 
 
 
そこで私の車も実験してみる事に
 
「アイドリングで電子レンジ」の快適化の時、メイン・サブバッテリー間のリレーを2個に増設、リレー容量もアップした。
 
その時交換したリレーは従来の物とは少し異なりB接点が付いている(今までは未使用)
 
 
 
この未使用の接点を活用

 
従来の接続方法(赤枠)、一部抜粋
ソーラーからコントローラーを通して直接サブバッテリーに接続

 
 
 
改善後の接続方法(赤枠)、一部抜粋
「走行充電」のリレーのB接点を介して接続
停止時はソーラー・サブ間接続、エンジンを始動した時はメイン・サブ間接続

 
この快適化、バン○ック車は取り入れているらしい
 
 
 
 
この結論が出るにはかなりの時間を要する
 
来春の長期出動以降になると思うが、結果が出たら改めて報告したい
 
 
 
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