fc2ブログ

キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

TOP >  ぶらり旅2012 >  48日目 玉川温泉、尾去沢鉱山、鹿角観光ふるさと館

48日目 玉川温泉、尾去沢鉱山、鹿角観光ふるさと館

田沢湖高原温泉郷「アルバこまくさ」の朝は晴れ。
 
今日の天気予報は雨だ。
 
当初予定していた八幡平アスピーテライン」、八幡平市までのドライブは断念し北上することに
 
途中にある玉川温泉
 
ここは今年2月雪崩で人が亡くなっているところでもある
 
 
「湯の花」を採っているのだろうか、「草津温泉」の様な湯畑がある
草津は「真っ白」、ここは「鮮やかな黄色」だ

 
「大噴」(おおぶけ)と呼ばれる湧出口
ここはからは強酸性(主成分は塩酸、ph1.05)のお湯が噴出している

 
噴気孔、海底火山でもこんなものがあったような気がする
開いた口から轟音と共にガスが噴出していた

 
コザを持ち合わせていなかったのでレジャーシートで「岩盤浴」
熱くて数分しか耐えられない、やはり花ござと毛布が必要だ

 
鹿角観光ふるさと館にある「花輪ばやし」の絢爛豪華な屋台10台が展示
毎年、8月に二日間に渡り競演を繰り広げるそうだ

 
 
 
史跡「尾去沢鉱山」
1300年の歴史がある国内最大級の採掘跡
 
坑道全長約800km、観光用坑道1.7km
 
 
入坑口

 
 
坑道内部、木で補強されいてるのは入り口近くのほんの一部だ

 
坑道内部、奥に入ると木の補強は無い
岩盤の強度が強く、去年の地震でも崩落は無かったという。

 
鉱脈に沿って上に掘り進んだ跡
高さ3~40mはあるだろうか

 
坑道の一部
ここは下へと掘り進んでいる(左側)

 
 
お酒やワインの熟成にも適するようで、たくさん貯蔵されている
坑道内は年中13℃と一定している

 
鉱山内に神社まである
働く人の安全を願ったのであろう

 
出口付近には綺麗なイルミネーションが

 
 
旧精錬所の大煙突、高さ60mもある
炉から地べたを這って大煙突へと繋がっている

 
 
廃墟となった精練所跡地

 
 
 
「尾去沢」という名から寂しさを感じるのは私だけだろうか
 
今日の泊りは、道の駅「かづの」
 
一周を建物にぐるりと囲まれた静かな駅だ。
 
今夜も熟睡できそうだ
スポンサーサイト



コメント






管理者にだけ表示を許可する