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キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

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キャンピングカー塗膜厚測定(メーカー)

 
メーカー側が何度も「塗膜厚」の訂正をする為不信を募らせ話は「フード(ボンネット)内塗膜厚」まで及んでいる。
メーカー側は「フード内塗膜厚は40μm」主張していたが、こちらの測定結果を知ると誤差もあり±5μmまで言い出す始末。
 
「年内に解決してほしい」との当方からの強い要請で
                   やっとディーラーの技術者がやってきた。
 
測定前に「何処まで覚悟してきたか」との問いに
                       「40μ以下であれば再塗装する」との事。
 
 
早速調査
 
以前、友人に測定してもらった「塗膜厚」、38μm
イメージ 1
 
ディーラーが測定した「塗膜厚」はさらに薄い値31.8μmが出た。
イメージ 2
 
 
測定結果から「フード内すべての部品を外し再塗装する」との申し出が有った。
社内費用だけでも20万円は超えるそうだ
 
しかし、私としてはそんな事してもらっても大したメリットは無い。
返って部品を外した事による二次障害が心配である。
 
これまでは「規格、決まり一辺倒」でお客の要望を拒否してきたが、今回は「初期対応の不味さを反省する言葉」も出てきてこれまでの対応とは明らかに違っている。
 
そろそろ許してやろうか
 
冗談で「フード内塗装は止めて下回りま錆止め塗装をしてくれる」と聞いた何んとOK。
しかし、クレームを付け「何かをして貰う」のは私のポリシーに合わない
 
結局「お客様の要望は真摯に受け止め対応する」との約束で手打ちする事にした。
 
考えてみれば当初から「ボンネットを無償交換」してくれていればこんなことにならなかった
「規格だ」、「決まりだ」なんて持ち出すからこんな事になったのだ
 
今後は十分注意してもらいたいものだ。
 
 
過去の経緯は下記の通り
関連記事 「初回のメーカ対応」
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ボンネットに錆が(ハイエース200系) メーカの対応
キャンピングカー塗膜測定 塗膜厚規格 また変更??
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