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キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

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24日目 アイドリング充電を考える Rev3

過去2回、 「アイドリング充電を考える」で色々な情報を書かせてもらったが
                    「結果はこうだ」という所まで踏み込めなかった。
 
今回の長期出動でこれを確かめるチャンスがやってきた
 
ここ数日間、曇りや雨でサブバッテリーの電圧が低下、朝の大雨状態のもとで電圧・電流を測定(冷蔵庫停止時に測定)
 
自作A-Vモニターを付けたので充電電流も直接確認できるのだ。
 
エンジン始動前 電圧 12.5V 電流 0.2A
               (大雨の状態でもソーラーは少し発電している)
 
エンジン始動直後 電圧 13.10V 電流 42.8A
イメージ 1
 
エンジン始動後30分経過、電圧 13.67V
充電電流は徐々に低下し21.1A
イメージ 2
 
アパートの駐車場だったのでテストは30分で終了した。
 
ただし、ソーラー発電が作動し電圧が13Vを超えるようになるとアイドリングによる充電電流は極端に減少アイドリング充電は期待できない
 
これは、前回アイドリング充電を考える Rev2に記載したが、「定電圧発電モード(従来タイプの充電方式)移行条件」の「バッテリー低容量時」 の条件に当てはまらくなった為と考える。
 
 
この結果から見ると
       「アイドリング充電はかなり期待できる」という結論に達した
 
 
 
このテストは「200系ハイエース」でのテストですので、他の車種でも同じ結果が得られるかは分かりませんのでご了承ください。


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