fc2ブログ

キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

TOP >  キャンピングカー快適化 >  ソーラーパネル搭載

ソーラーパネル搭載

キャンピングカーを購入後間もなく補助電源として「発電機」か「ソーラーパネル」どちらにするか考えた。
皆さんの情報から「発電機は使用環境が厳しく思ったほど使えない」との声が多い事と、セレンゲティには搭載する場所が無い事もあり「ソーラーパネル」に決定した
 
 
早速ディーラーに依頼した。
計画はNE-70A1Tパネル2枚、70W×2=140W。
2枚の合計サイズ1200mm×1060mm×35mm。
しかし、セレンゲティの屋根には搭載場所が小さく2枚は載せられないとの事。
屋根には1280mm×1250mmのスペースがあるのに載せられない事は無いだろう・・・・。
 

この屋根に載せられない事は無いだろう。
しかし、全く余裕が無いのも事実だ。
 イメージ 7
 
それなら自作で設置するしかない。失敗は大きな出費になるたけなので綿密な計画を立てた。
ソーラーパネル設置の自作金具、引き込み口、
           ケーブルルート、コントローラの設置場所etc・・・・
屋根には出来るだけ穴を開けない、ケーブルは壁の中。

全て解決のめどが立ち機材を購入、搭載金具は知人の工場で作ってもらった。
 
パネルより外側に出ないようなアングルを作成
固定は「両面テープ」、スポンジのように気泡が繋がっておらず水を吸い込まない素材
ホームセンターでは売られてない外看板貼りつけ用
 イメージ 2
 
引き込みで止む無く穴をあけたが水の溜まる天井は避けた。
ボックスの下にコーキングしてからネジ止め。
ケーブルも横から取込み一度上に立ちあげてから
車内へ引き込んだ。
ケースの中はコーキングを充填。
これで雨水が入る事は無いだろう。
 イメージ 3
 
  
青線がソーラーパネルからの配線。全て壁の中
イメージ 1
 

                                       チャージャーコントローラ、2ndシート下に収納
イメージ 4        イメージ 5
 

ディーラからあまりにも危険を指摘されるので、念のためにソーラーパネルとルーフベントカバーをワイヤーで繋いだ。
現在でも両面テープはしっかりとしており上に持ち上げても全く剥がれる様子は無い
ワイヤーの必要は無かったようだが今も付いたまま。
 
イメージ 6
 
重量バランスが少し左に傾いたかな。
 
計画通り設置出来た。
結果的に「断られた」事で安く出来あがった。
 
節電には気を付けたが、昨年5月、1ヶ月間の東北旅行は外部充電なしに出来た
 
スポンサーサイト



コメント






管理者にだけ表示を許可する