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キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

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床下換気口の断熱化(ステップ3 完了)


換気口に取り付ける部品作成から

希望としては鋼板に窓を開けて欲しかったのですが
         設備がないとのことで「ディスクグラインダー」で穴あけです。

蓋になるパーツに「粘着マグネットテープ」を貼り付けます

これで1セット完成。

今回作成した「フレーム」を床下換気口に貼り付け

接着剤は「コーキング」

断熱材は「スタイロフォーム」、25mm厚を3枚接着、厚さを75mm としました。

換気口のサイズにカット、引抜用の紐を取り付け

換気口の数6個作成です。

蓋はマグネットテープで隙間なくつきます。

計画通りの結果です(笑)


鉛筆で穴あけの準備


ディスクグラインダーで穴あけ
鋼板は0.6mmしかないので穴あけは簡単、バリを取ります



枠は換気口の数、6枚作成


マグネットテープを角を45度にカット
ピッタリと合わせます


換気口に枠を貼り付け
接着剤は「コーキング」です


綺麗に仕上がりました
剥がれることは無いでしょう


50mm厚のスタイロフォームがなかったので
25mm厚3枚を貼り合せ、75mmに


75mm厚のフタを作りました
断熱は完璧でしょう



取り外しに便利なロープ


意外とスタイロフォームは強度が無いので
裏側はPP板で補強、ロープの端は溶かして固めました


「蓋」と「フレーム」がマグネットテープ(厚さ1.5mm)で密着してます
これなら水の侵入も無いでしょう


この時期に使用しない蓋は
車庫の壁に




今回は「換気口の断熱化」に加え「簡易防水」も考えました。

我が家は厚別川から数百メートル

数年前に大雨で水位が堤防を超え一時的に漏れ出しましたが
               幸いその直後に水位が下がり難を逃れました。

また何時あるかもしれない豪雨

この対策で短時間の床下浸水は耐えられるでしょう。

この対策、確かめることの無い事を祈ってます。



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