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キャンピングカー快適化・改造:フクロウキャンカー(セレンゲティ)

旅とキャンピングカー快適化・改造の記録

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フィアットデュカトATの修理に挑戦

フィアットデュカト2.8Lの「MTモード付AT」

シフト機構のMTモードの故障

ネットでの調査では症状が出てもほとんどの場合
                 エンジンの再始動で復帰の様だ。

しかも年に数回程度

完全に故障したのなら復帰はし無い筈だ

中途半端に壊れているか、内部ノイズによる誤動作などが考えられる。

預かっては来た物のテスト環境は全くないので

内部をバラシて個別チェック

磁気センサーは磁石を近づけると動作するので問題なしと推定。

近くにある「ソレノイド」

この配線は他の配線をまとめてプロセッサーのある基板へ

ノイズの影響が心配されるので「ノイズ防止回路」を追加した。


ポジションセンサーの実でテスト
磁石を近づけるとON-OFFするので素子自体は正常


ノイズ防止のためソレノイド横に基板追加
電源極性が分からないのでブリッジ整流してから素子取り付け


右がノイズ防止を取り付けた物
左はポジションセンサーの取り付け位置不良か(調整できず)




「シフト機構」は返却です。

実車に取り付けてテストですね。



新たなお土産です
DAIAMOND製「自動追尾BSアンテナ」



電源を入れると回りっ放し

どこが故障しているのでしょうか・・・・


明日からの楽しみができました。




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